【勉強  睡眠  質 勉強法】本当に何もせず、効率よく成績を上げたいあなたはこちらをどうぞ【小学生 中学生 高校生 大学生 社会人】

睡眠 質 食べ物 促進 物質 勉強法
睡眠 質 食べ物 促進 物質

 

数学おじさん
数学おじさん

今日は、「勉強」と「睡眠」の関係についての第3話じゃ

 

前々回は、勉強と睡眠の第1話で、9時間以上寝ることをオススメし、

 

その理由を解説したわけじゃな↓

 

前回は、その続きとして、「何時から何時まで寝るのが良い」のか?について、その理由とともに解説したんじゃ

 

ただし、あなたの生活リズムから決めるので、自分でスケジュールを立てるのが大事なんじゃ

 

決め方は書いておるから、それにしたがって決めれば、サクッといけるはずじゃ↓

 

これら2つの記事をふまえると、

 

あなたの睡眠時間のスケジュールは、決めることができるんじゃな

 

そこで本記事では、同じ9時間睡眠でも、成績がさらに上がりやすくするために、

 

ぐっすり(深く)眠る方法をまとめたいと思うんじゃ。

 

同じ9時間寝ても、朝からスッキリした日があれば、なんだかダルい日もあるじゃろ?

 

それは、「睡眠の質」が関係してるんじゃ

 

そこで本記事では、ぐっすり・深く寝ることで、同じ睡眠スケジュールでも、

 

さらに効果が高くなるためのコツを紹介しようと思うんじゃな。

 

数学おじさん
数学おじさん

では解説をはじめるかのぉ

 

【勉強  睡眠  質 勉強法】本当に何もせず、効率よく成績を上げる方法はこちら【小学生 中学生 高校生 大学生 社会人】

結論から先の書いておくかのぉ

 

数学おじさん
数学おじさん

結論は、より深く眠ることで、記憶の強化を高め、寝ならが成績を上げれる、ということなんじゃ

 

そのためには、より深く眠るのが重要なんじゃ

 

そして、ぐっすり眠るには、「準備が必要」、これがポイントじゃ

 

寝る時間と決めた時間の2時間くらい前には、

 

以下のことを気をつけるようにするといいんじゃ

  • 食事やお風呂をすませる
  • 光を弱くする

また、普段から以下のものはあまりとらないようにするのがよいかもしれないんじゃな

  • コーヒー、紅茶、緑茶、中国茶、ココア、チョコレート、コーラなどをとらない

詳しいことは下で解説することにするかのぉ

 

 

 

 

 

 

睡眠には、深い・浅いがある

寝ようと思ってふとんに入っても、

 

なかなか眠れないなぁ〜

 

といったことも経験した方も多いと思うんじゃ

 

たとえすぐ寝れたとしても、眠りには、浅い・深い・があるんじゃよ

 

深い眠りの方が、脳の疲れが取れやすかったり、記憶が整理・強化されやすかったりするんじゃ

 

なので、同じ9時間寝るにしても、

数学おじさん
数学おじさん

深い眠りの方がより良い

というわけじゃ

 

じゃあ、どうすれば、深く眠れるの?ってことじゃな

 

深く寝るには、「体温の変化」を意識する

ヒトは頭の中で、さぁ寝よう!と思って横になっても、

 

スイッチが切れたようにすぐ眠れるわけじゃないんじゃ

 

何時に寝る、と決めた時間があるかと思うんじゃ

 

(まだ決めてなかったら、それを決めてほしいんじゃな)

 

その寝る時間の2時間くらい前に、

  • お風呂に入っておく
  • 食事を終わらせておく

というのが大事なんじゃ

 

これらはどちらも体温を上げるものなんじゃな

 

寝るときには、眠気がきて自然と眠りにつくのが理想なんじゃ

 

2時間くらい前に食事やお風呂などで体温が上がると、

 

2時間くらいで体温が下がってくるんじゃな

 

この体温が下がってくるときに、眠気が発生する仕組みなんじゃ

 

なので、ぐっすり寝るための1つ目の方法は、

 

数学おじさん
数学おじさん

寝る時間の2時間前に、体温を上げておく(お風呂や食事など)

 

という事じゃな

 

これを意識することでスムーズに眠りに入ることができ、

 

睡眠リズムがよりきっちりと作れるわけじゃ

 

というわけで、ここまでは、体を寝る状態に導く方法というわけじゃな

 

 

 

 

 

 

次は、脳を寝る状態に導く方法を説明するかのぉ

 

深く眠るには、「脳を寝る状態」に導く

 

体にも起きてる状態と寝ている状態があるように、

 

脳にも起きている状態と寝ている状態があるんじゃな

 

ぐっすり眠るためには、脳をスムーズに眠る状態に切り替えればいいんじゃな

 

じゃが、ヒトの体は、

 

今から寝る状態になって!っと思っても、

 

うまく切り替わるようにはできてないんじゃよ

 

ではどうするかというと、

 

脳がわかるように、寝る状態になって〜と伝えるのがポイントじゃ

 

その方法は、光の強さを変えることなんじゃ

 

光で脳に寝る状態だよーと伝えることができるわけじゃな

 

朝太陽の光を浴びると、起きたぁ〜って感じがするじゃろ?

 

それの逆で、寝たい時には、光を暗くすればいいんじゃ

 

具体的には、寝る時間の2時間前くらいになったら、

  • スマホやタブレット、ゲームなどの光が強いものはやめる
  • 蛍光灯や LEDなどの光を弱くする
  • オレンジ色の光の白熱電球に切り替えるのはおすすめじゃ

といった点がポイントじゃ

 

スマホなどは、いろいろな通知が来たりして、ついつい見てしまう方も多いんじゃないかのぉ

 

寝る2時間前には通知がこないように設定する、といった工夫も有効じゃな

 

友達からの連絡に答えないと!

 

って方もいるかもしれないんじゃが、友達にもこのことを伝えて、

 

一緒に通知オフにし合ってみてはどうじゃろうかのぉ

 

そうすれば、互いに成績がアップしていいと思うんじゃな

 

というわけで、ここまでで、寝る2時間前の準備はおしまいじゃ

 

 

 

 

 

 

もう1つのポイントは、普段から気をつけておくといいポイントじゃ

 

「眠りを浅くする」食べ物や飲み物に気をつける

 

私たちが口にする食べ物、飲み物の中には、

  • 眠気をおきにくくする
  • 眠りを浅くする

といった物質を含むものがあるんじゃ

 

この物質は「カフェイン」と呼ばれていて、身近な食べ物・飲み物に含まれているんじゃな

 

カフェインが含まれているのは、以下のようなものなんじゃ

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 中国茶
  • ココア
  • チョコレート
  • コーラ

意外と身近なものに含まれておるじゃろ?

 

これらを食べたり飲んだりしたから眠れなくなるわけじゃないんじゃが、

 

カフェインは減らしたほうが眠りやすくなる

 

というのを知っておくのは重要じゃな

 

カフェインの効き方には個人差が大きかったり、

子どもさんには効果が強かったりしやすいので、

親御さんは子どもさんにはあまり摂らせない方よいと思われるんじゃな

 

というわけで、3つ目のポイントは

数学おじさん
数学おじさん

より深く眠るためには、カフェインをさける

というわけじゃ

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回は、寝ながら成績をアップするために、睡眠の質を高める方法をまとめたんじゃな

 

(1),  寝る2時間前に、体を温めて、冷めてくる時の眠気とともに寝る

 

(2),  寝る2時間前には光を弱くして、脳に寝る状態だよ、と教えてあげる

 

(3),  カフェインをさけて、眠りをスムーズに深くする

 

というわけじゃな

 

 

数学おじさん
数学おじさん

というわけで、今回の内容は以上じゃ

 

おーい、ザピエルくん、あとお願い!

秘書ザピエル
秘書ザピエル

はーい、先生!

 

数学おじさん、秘書のザピエルです。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

また、質問してくれた方も、ありがとうございました!

 

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