【数学】「方程式」とは?方程式の意味をマスターしたいあなたはこちらをどうぞ【入門・基礎問題・ 中1・1次方程式2】

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今回は、方程式を理解するときに、

 

これだけ知っておけばオッケーというポイントを、サクッとまとめました。

 

複雑な数式がたくさんで、方程式がわからない~

 

といった悩みも解消されるのではないかと思います。

 

というわけで、

 

本記事では、方程式の意味を理解したいあなたのために、

 

方程式とは?からわかりやすく解説しました。

 

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「方程式」とは?方程式の意味を理解したいあなたはこちらをどうぞ

方程式ってどんなイメージをもっていますか?

 

xとかyが混ざってて、

足したり引いたり、

かけたり割ったり、

 

そういう感じってイメージではないでしょうか。

 

たしかにその通りなのですが、

ここでは方程式を、もう少し普遍的な(ふへんてきな)形で理解してほしいと思います。

 

方程式とは、同じものを2通りで表現した数式なんです

たとえば、Aくんはみかんを3個もっています。Bさんはみかん3個もっています。

 

こんな状態を数学では、

(Aくんのみかんの数)(Bさんのみかんの数)

として、等号「=」を使って表現することができます。

 

ここで考えてほしいんです。

 

数学なので計算をしたりしますが、

 

毎回(Aくんのみかんの数)=・・・と書くのってめんどくさいですよね。

 

なので、前もって、”Aくんのみかんの数を x とする” のように決めて、

 

短くて、書きやすい、文字を使った表現します。

 

そうすると、式が短くなってみやすいし、計算も書きやすいですよね。

 

Aくんのみかんの数を x として、Bさんのみかんの数を y とすると、

 

(Aくんのみかんの数)=(Bさんのみかんの数)

 

は、xとyを使って、

 

x = y

 

と書けてしまいます!とっても楽ですよね!

 

 

方程式には、xとかyとかいろいろ出てきますが、

 

じつは、ラクがしたいだけなんですね。

 

なので、xとかyとか出てきても、

 

とくにむずかしいわけではないことが分かってもらえるといいかなぁと思います。

 

 

というわけで、まとめると、

方程式は、2つの同じものを、2通りで数式にしたもの

ってことです。

 

そして、その書き方は、

2つの同じものを、それぞれ右と左に書いて、「=」でくっつければオッケー

というものです。

 

とってもシンプルですよね。

 

このあたりの感覚が、

 

「方程式の活用」の文章題で活かされてきますので、

 

頭の片隅に置いといてくださいね。

 

というわけで、今回は、方程式って xとかyとかむずかしそうだけど、

 

じつはラクしたいだけで、同じものを数式で表現しただけ

 

ってことがわかっていただけたかと思います。

 

 

では次は、方程式があったときに成り立つ性質をまとめたいと思います。

 

これらの性質を使うことで、方程式の計算ができるようになります。

 

 

 

数学にゃんこ
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数学にゃんこ
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