【数学】「絶対値」と「符号」を学びたいあなたにチェックしてほしい内容と動画、3つはこちらです【入門・基礎問題・ 中1・正負の数3 】

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本記事では、「絶対値(ぜったいち)」と「符号(ふごう)」について学んでいきます。

具体的には、

①、「符号」とは?符号をかえるってどういうこと?
②、「絶対値」とは?絶対値はどうやってもとめるの?
③、「絶対値と数直線」の関係とは?

の3点になります。

 

絶対値は符号と関係が深いので、一緒に学んでいくといいかと思います。

また、数直線をうまく活用することで、

絶対値の問題が解きやすくなることをわかってほしいと思います。

 

また、絶対値の意味もシッカリ理解しておきましょう!

 

というわけで、本記事では、「絶対値」と「符号」を学びたいあなたにチェックしてほしい内容と動画、3つをご紹介します。

 

「絶対値」と「符号」を学びたいあなたにチェックしてほしいポイント、3つはこちらです

1つめはこちら 【「符号」とは?「符号をかえる」とは?】

符号(ふごう)」とは、(数学では)正か負かをあらわす記号のことです。

具体的には、プラス(+)とマイナス(ー)のことをまとめて符号といいます。

 

符号をかえる」とは、もとの符号の反対の符号にすることです。

もとの符号がプラスだったらマイナスに、マイナスだったらプラスに変えることをいいます。

たとえば、+1の符号をかえると–1で、–2の符号をかえると+2となります。

 

【問題1】正負の数の、符号をかえる

(問題)次の数の符号を変えてください。

①、+3

②、+2.4

③、\( \frac{1}{3} \)

④、4

⑤、-2

⑥、-\( \frac{7}{4} \)

⑦、-1.1

解説は ⇒ こちら

 

 

 

2つめはこちら 【絶対値とは?絶対値の求め方は?】

絶対値(ぜったいち)」とは、0(ゼロ)からの距離のことです。

たとえば、+3は、0から3だけ離れているので、絶対値は3となります。

また、−3は、0から3だけ離れているので、絶対値は同じ3となります。

 

つまり、「絶対値を求める」ときには、符号をとってやればいいわけです。

 

【問題2】正負の数の絶対値を求める

(問題)次の数の絶対値をもとめてください。

①、+1

②、5

③、+3.2

④、\( \frac{1}{2} \)

⑤、0

⑥、-3

⑦、-1.3

⑧、-\( \frac{3}{4} \)

解説は ⇒ こちら

 

 

 

3つめはこちら 【絶対値と数直線の関係】

次はいくつかの数の絶対値を考えてみます。

たとえば、絶対値が3より小さい数は何個ありますか?というような感じです。

いくつかの数をまとめて考えるときは、数直線が役に立ちます。

 

【問題3】数直線をつかって、絶対値をかんがえる

(問題)絶対値が3より小さい整数は、何個ありますか?

解説は ⇒ こちら

 

 

今回のまとめ

今回のポイントは、

①、符号をかえるには、反対の符号にすればいいこと

②、絶対値をもとめるには、符号をとってしまえばいいこと

③、絶対値の個数をもとめるには、数直線を使うと便利なこと

などでした。

 

 

というわけで、本記事では「絶対値」と「符号」を学びたいあなたにチェックしてほしい内容を、動画ともにご紹介しました。

 

 

 

 

問題解答はこちら↓

【問題1】\( -3,  -2.4,  -\frac{1}{3}, -4, +2,  +\frac{7}{4},  +1.1\)

【問題2】\(1,  5,  3.2, \frac{1}{2}, 0, 3, 1.3, \frac{3}{4}\)

【問題3】 5個(-2, -1, 0, 1, 2)

 

 

★正の数・負の数の記事はこちらにまとめてあります↓

正の数・負の数(正負の数)の記事一覧はこちらです【問題まとめ】

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