【数学】「数の大小」や「不等号」を学びたいあなたにチェックしてほしい内容と動画、5つはこちらです【入門・基礎問題・ 中1・正負の数2 】

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「数の大小」では、「不等号」を学んでいきます。

具体的には、

①、不等号とは?

②、数の大小はどうやって判断するの?

③、不等号を使って、数の大小を書く

の3点になります。

 

  • 不等号には4つの種類があること
  • 数直線を考えるのがポイントであること
  • 3つ以上の数の大小を書く時の注意点

など、シッカリ理解しておきましょう!

 

というわけで、本記事では、「数の大小」や「不等号」を学びたいあなたにチェックしてほしい内容と動画、5つをご紹介します。

「数の大小」や「不等号」を学びたいあなたにチェックしてほしいポイント、3つはこちらです

1つめはこちら 【不等号とは?】

「不等号」には、4つの種類があります。

 

①、「

(”しょうなり” と読みます)

3 < 5 のように、左側に小さいもの、右側に大きいものをおいて使います。

x < 1 のようなときは、”xは1より小さい(1は入らない)”という意味になります。

 

②、「

(”以下” または ”しょうなりイコール” と読みます)

3 ≦ 5 のように、左側に小さいもの、右側に大きいものをおいて使います。

x ≦ 1 のようなときは、”xは1以下(1は入る)”という意味になります。

 

 

③、「

(”だいなり” と読みます)

5>3 のように、左側に大きいもの、右側に小さいものをおいて使います。

x>1 のようなときは、”xは1より大きい(1は入らない)”という意味になります。

 

④、「

(”以上” または ”だいなりイコール” と読みます)

5 ≧ 3 のように、左側に大きいもの、右側に小さいものをおいて使います。

x ≧ 1 のようなときは、”xは1以上(1は入る)”という意味になります。

 

 

【問題1】不等号の使い方

次の [  ] に、不等号(<,  ≦, >,  ≧)のどれかを入れてください。

①、[    ] : ”小なり”とよむ。

○が△より小さいとき、数学では、”○[    ]△” と書きます。

②、[    ] : ”大なり”とよむ。

○が△より大きいとき、数学では、”○[    ]△” と書きます。

③、[    ] : ”以下”、または、”小なりイコール”とよむ。

○が△より小さいか等しいとき、数学では、”○[    ]△” と書きます。

④、[    ] : ”以上”、または、”大なりイコール”とよむ。

○が△より大きいか等しいとき、数学では、”○[    ]△” と書きます。

解説は ⇒ こちら

 

 

2つめはこちら 【数の大小はどうやって判断するの?】

数の大小を考えるときには、「数直線」を思い出しましょう。

 

数直線上の数は、

右に行くほど大きくなり、

左に行くほど小さくなります。

 

比べたい数字が数直線のどこにあるかを考えてみて、

右にある方が大きく、左にある方が小さい、

と判断できます。

 

【問題2】数直線上の数の大小

【数学 中1】数直線上の数の大小【入門・基礎問題6 正負の数2】

 

 

 

3つめはこちら 【不等号を使って、数の大小を書く】

数の大小を書くときに、”3は5より小さい” と書くのは正しいです。

 

でもめんどくさいですよね!

 

不等号をつかうとラクなんです。

 

”3<5” のようにサクッと書けて便利です。

 

このように

 

不等号は、数の大小をサクッと表現する時に活躍します。

 

 

【問題3】不等号で、数の大小をあらわす①

次の [     ] に、不等号を入れてください

①、2 [     ] 4

②、-2 [     ] -4

③、-2.5 [     ] -1.3

④、\( \frac{1}{5} \) [     ] \(\frac{3}{5} \)

⑤、\( -\frac{1}{5} \) [     ] \(-\frac{3}{5} \)

解説は ⇒ こちら

 

 

【問題4】不等号で、数の大小をあらわす②

次の数の大小を、不等号をつかって書いてください。

①、2,  -2

②、-1.4, -0.3

③、\( \frac{1}{2} \)、 2

④、-\( \frac{1}{2} \)、 -2

解説は ⇒ こちら

 

 

【問題5】3つの数の大小を不等号であらわす

次の3つの数の大小を、不等号をつかって書いてください。

①、0, 6, -2

②、3.2, -1.5, -4.8

③、-\( \frac{3}{4} \),  \( \frac{1}{2} \), -\( \frac{2}{3} \)

解説は ⇒ こちら

 

 

 

今回のまとめ

今回のポイントは、

①、不等号には4つの種類があること

②、数の大小は、数直線を考えるのがポイント

③、3つ以上の数の大小で不等号を使うときは、向きに注意すること

などでした。

 

というわけで、本記事では「数の大小」や「不等号」を学びたいあなたにチェックしてほしい内容を動画ともにご紹介しました。

 

 

 

問題解答はこちら↓

【問題1】(1), <  (2), >  (3), ≦   (4), ≧

【問題2】①、B ②、C ③、C

【問題3】①、< ②、> ③、< ④、< ⑤、>

【問題4】\( (1),-2 < 2、  (2), -1.4 < -0.3、  (3),  \frac{1}{2} < 2、  (4), -2 < – \frac{1}{2} \)

【問題5】\( (1), -2<0<6、(2), -4.8<-1.5<3.2、(3), -\frac{3}{4}<-\frac{2}{3}<\frac{1}{2} \)

 

 

★正の数・負の数の記事はこちらにまとめてあります↓

正の数・負の数(正負の数)の記事一覧はこちらです【問題まとめ】

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