【英語 勉強法】英語が苦手な人向けの英語のシンプルな勉強法とその考え方とは【中学 高校 大学 社会人】

英語 苦手 勉強法 oj3math 英語
英語 苦手 勉強法 oj3math

 

数学おじさん
数学おじさん

今回は、英語の勉強法のシンプルな原理について、

 

英語が苦手な人向けに、まとめてみようと思うんじゃな

 

 

  • 数学が得意だけど、英語が苦手

 

といった方は多いのではないかのぉ

 

 

質問くまさん
質問くまさん

英単語が覚えれないクマ〜

 

シャンシャン
シャンシャン

英文法がよく分からない〜

トンちゃん
トンちゃん

英文読解問題が苦手だブー

などなど、英語が苦手な要素は色々あるかと思うんじゃな

 

他の多くの英語勉強法というのは、

  • 英単語はこうする
  • 英文法はこうする
  • 英文読解はこうする

のように、

個別的に分けて勉強法をまとめているものが多いんじゃな

 

もちろんそれらはとても役立つんじゃが、

その勉強法を学んで実行すること自体が

大きなハードルとなることもあるかと思うんじゃな

 

 

もしあなたが、

  • 数学が得意だけど、英語が苦手

なら、英語を数学の感覚で勉強することで、

英語が学びやすくなるんじゃないかと思うんじゃ

 

数学は英語よりも覚えることが少ない、というイメージがあるかもしれないのぉ

実は英語でも意識しておくことはシンプルなんじゃ

英語でも数学の公式のように、

あるポイントを1つ意識しておけば、

多くの場合で効果的な、公式のようなものがあるんじゃな

 

そこで本記事では、英語が上達するための、

シンプルな原理」について、

まとめてみたいと思うんじゃな

 

数学おじさん
数学おじさん

というわけで、解説を始めるかのぉ

【英語 勉強法】英語が苦手な人向けの英語のシンプルな勉強法とその考え方とは【中学 高校 大学 社会人】

まず、数学と英語って、ぜんぜん違う科目ってイメージが強いんじゃないかのぉ

数学はできるけど、英語は苦手だと「理系タイプ」とか、

英語は得意だけど数学は苦手だと「文系タイプ」のように、

言われるかもしれないのぉ

 

本記事では、このイメージを変えることが重要じゃ、という話をしていきたいんじゃ

自分は理系タイプだから、英語の勉強は苦手のような

固定観念を変えてほしいんじゃ

 

どう変えるかというと、文系・理系は生まれ持った傾向でなく、

得意な科目は、きちんとした勉強法が自然とできていた

苦手な科目は、きちんとした勉強法が自然とできていなかった

という違いに過ぎない、と考えてほしいんじゃ

 

 

数学おじさん
数学おじさん

苦手な科目も、得意な科目のように、

 

ポイントをつかんだ勉強を継続すれば必ず上達する、

 

と考えてほしいんじゃな

 

これがまず第一歩じゃ

 

 

といっても、

  • 本当にそうなの?
  • 苦手は頑張って勉強してもダメだった
  • もうあきらめてる

といった方もおられるかもしれないのぉ

 

 

今回はそんなあなたのために、

考え方を変えることで苦手意識をなくしていく

ためのシリーズの第1弾なんじゃな

 

第1弾は、英語の勉強から解説してみようかと思うんじゃ

よかったらSNSを登録しておいてもらうと、

次の記事も見逃さないはずじゃ

 

 

 

 

 

 

英語の勉強法の基礎・大前提とは?

 

まず1つ質問なんじゃが

 

数学おじさん
数学おじさん

英語の勉強の基礎はなんじゃろうか?

という問いに、みなさんは何と答えるかのぉ

 

ハッチくん
ハッチくん

単語!

トンちゃん
トンちゃん

文法!

 

と答える方は多いと思うんじゃな

 

これは間違いではないんじゃな

 

しかし不十分だと思うんじゃ

 

なぜかというと、英語の理解のさらに基礎には、

数学おじさん
数学おじさん

アルファベットをきちんと覚えている

 

という暗黙の前提があるんじゃ

 

もしアルファベットがあいまいだったら、

単語も覚えられないし、

文法もきちんと理解できないじゃろ?

 

つまり、一般的に言われている英語の勉強というのは、

アルファベットをきちんと正確に覚えていること

を前提としているわけじゃ

 

 

 

 

 

 

しかし、これを意識できている学生さんはほとんどいないんじゃないかと思うんじゃな

 

いやいや、自分はアルファベットくらい「きちんと」わかってるよ

 

というのが多くの方の自己評価じゃないかと思うんじゃな

 

確かに、アルファベットについて「きちんと」覚えている人も多いかと思うんじゃ

 

しかしこの話には、ちょっと立ち止まって確認してほしい、とても重要な点を含んでいるんじゃな

 

 

数学おじさん
数学おじさん

ここで言ってる「きちんと」というのが、

 

英語の習得全体に大きな影響があるから、

 

しっかり理解してほしんじゃ

 

 

 

 

 

 

「きちんと」「できている」かどうかを意識する

ここでの「きちんと」は、以下の(1)の状態を言っているんじゃ

自分がどういう状態で「きちんとできた」と行っているか思い起こして、比較してほしいんじゃ

 

(1), アルファベットの、例えば「r」と見たら、一瞬で「あーる」と、考えずに反射的に出てくる状態

 

(2), 例えば「r」と見たら、2−3秒考えて「あーる」と考えて思い出す状態

 

 

自分が、(1)を満たしているかを確かめてほしんじゃな

 

もしも(2)の状態で、

自分は「きちんと覚えている」と思っていて、

そして、「英語が苦手」なら、

自分のきちんとの感覚が甘い・不十分

と思ってほしいんじゃ

 

つまり、「きちんとの感覚」を、(2)から(1)に変えないといけないわけじゃ

 

  • 自分のきちんとの感覚が甘い・不十分

 

と気づけたら、それが進歩への第一歩になるはずじゃ

 

数学おじさん
数学おじさん

つまり、考えて思い出すレベルでなく、

 

一瞬で反射的に出てくるレベルにする

 

ということが重要なんじゃ。

 

これを、別の言い方でいうと

 

「完成度」を高める

 

という言い方をする人もおるんじゃないかと思うんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

1つひとつ「完成度」を、必ず確認しよう

自分が、どんな状態で「できる」「できた」と思っているのかを確認することがとても重要じゃ

 

1つひとつの完成度が低いと、

いくらやっても、量の割に結果が出てこないかと思うんじゃな

 

さらに、反射的にできるまで完成度を高める事で、

それを使った応用ができやすくなる、といったメリットがあるんじゃな

 

数学おじさん
数学おじさん

「完成度」という感覚がとても重要じゃ

なぜなら、英語の勉強というのは

単語・文法・解釈・長文・・・などを、

順を追って「きちんと」やって、

完成度の高い記憶を作っていくことの繰り返しと言えるからなんじゃな

 

 

「単語」についても、考えて思い出す感じでなく、

一瞬で反射的に出てくるまで染み込ませる

その単語の知識を基礎にして文法を学ぶ

「文法」についても、考えて思い出す感じでなく、

一瞬で反射的に出てくるまで染み込ませる

その文法の知識を基礎にして英文解釈を学ぶ

「英文解釈」についても、考えて思い出す感じでなく、

一瞬で反射的に出てくるまで染み込ませる

・・・

のように、やってることには

アルファベットをきちんとやれているか

まったく同じ考え方であることがわかるはずじゃ

 

つまり極論すれば、

アルファベットをきちんと覚えているかどうかを見れば、

その人が「きちんと勉強できているか」、

その他もおおよそ想像がつく、というわけじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

以上をまとめると、英語を学ぶ方法は一貫していて、

「きちんと」完成度の高い記憶を、

順序良く、蓄えていっているか

にかかっているわけじゃ。

 

 

英語が苦手な人はこちらをどうぞ

逆にいうと、いま現在、英語が苦手ならば、

どの段階まで「きちんと」覚えてきたかを見直してみて、

足りてないところから順番にやり直せばいいわけじゃ

 

具体的には、

1、アルファベット

2、単語

3、文法

4、英文解釈

5、長文

 

などの順に、1つひとつ段階を踏んで「きちんと」覚え直せばいい

というわけじゃ

 

とてもシンプルじゃろ?

 

大事な事じゃからもう一度言うんじゃが、

ここでいう「きちんと覚えている」「きちんとできる」は、

一瞬で反射的にスラスラ出てくる

という状態の事なんじゃ

 

  • アルファベットなら、26文字について、順番がバラバラで出てきても、サクサク言える状態
  • 単語なら、ランダムに出てくる英単語について、その日本語がサクサクでてくる状態
  • 文法なら、文法問題を見て、その解答と、解答の根拠となる文法事項がサクッと解説できる状態

のように、

考えて思い出せるだけでなく、

反射的にスラスラ出てくる状態になっていることが重要なんじゃな。

 

 

数学おじさん
数学おじさん

このスラスラ出てくる状態を増やすことこそが、

 

英語上達の秘訣なんじゃな

 

逆にスラスラできていない状態でいると、

どこかの段階(単語・文法・解釈・長文など)で、

つまずきがでてくるかと思うんじゃな

 

単語・文法・解釈・長文などそれぞれについての勉強法は色々あるかと思うんじゃが、

どれを採用するにしても、

本記事で書いた

反射的にスラスラ出てくるレベルの完成度

を常に意識することで、英語がきちんと上達するはずじゃ

 

つまり、

 

数学おじさん
数学おじさん

英語上達のシンプルな秘訣は

 

反射的にスラスラ出てくるレベルの完成度を常に確認する

 

というわけじゃ

 

 

英語学習について、数学の公式のように、

このシンプルな原理を常に頭に置いておいておけばいい、

というわけじゃな

 

このシリーズは継続していく予定じゃから、

よかったらSNSなどを登録しておいてもらえると見逃さないはずじゃ

 

数学おじさん
数学おじさん

というわけで、今日は終わりにするかのぉ

 

おーい、ザピエルくん、あとはお願い!

秘書ザピエル
秘書ザピエル

はーい、先生!

 

数学おじさん、秘書のザピエルです。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

また、質問してくれた方も、ありがとうございました!

 

質問は随時うけていますので、

 

Twitter のリプライや、ダイレクトメールでどうぞ☆

ツイッターは ⇒ こちら

 

ちなみに、ブログ執筆にあたって、質問してくれた方には許可をとっています。

 

質問しても勝手に載せることはないので安心してください。

 

 

よかったら、Youtube のチャンネル登録もお願いします☆

Youtube チャンネルは ⇒ こちら
登録してもらえると、とても 励みになります
ってだれがハゲやねん!

 

数学にゃんこ
数学にゃんこ

 

数学にゃんこ
数学にゃんこ

「勉強法」についての記事はこちらニャン↓

 

勉強法についての記事の一覧(まとめ)はこちらをどうぞ

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました