【数学】正負の数の「四則」と「累乗」が混ざった計算を身につけたいあなたにチェックしてほしい内容と動画はこちらです【入門・基礎問題・ 中1・正負の数16 】

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今回は、「四則」に「累乗」が混ざった計算についてまとめたいと思います。

 

入試やテストなどでは、四則に累乗が混ざった計算が出題されることも多々あります。

四則と累乗が混ざった計算では、計算の順序が大事です。

また、整数だけでなく、分数や小数が混ざったり、プラスとマイナスの符号を考える必要があります。

1つずつ、落ち着いて求めて、ミスをしないようにすることが大切になります。

また、加減と乗除は計算のやり方が違いますので、混同しないようにしましょう!

 

そこで本記事では、正負の数の「四則」と「累乗」が混ざった計算のやり方・注意点などをまとめました。

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「正負の数」の「四則」と「累乗」が混ざった計算のやり方とは

整数のみの四則と累乗の混ざった計算例をみてみましょう。

例えば、\( (+2)+(−4)×(−3)^2 \)の計算をやってみます。

この式をみてみると、(+2)と(−4)の間の+が足し算を表しています。また(−4)と(−3)の間の×がかけ算を示しています。(−3)は2乗されていますので、累乗も混ざっています。

なので、この式は足し算、かけ算、累乗が混ざった計算になります。

 

ポイントは「最初に累乗を計算し、次にかけ算とわり算、そして足し算とひき算を計算する」ことです

 

①、最初に累乗の部分を計算します。

\( (-3)^2=+9 \)なので、

\( (+2)+(-4)×(-3)^2 =  (+2)+(-4)×(+9) \)

となります。

 

②、次に、かけ算部分を計算します

\( (-4)×(+9)=(-36) \)なので、

\( (+2)+(-4)×(+9)=(+2)+(-36) \)となります。

 

③、最後に足し算をします

\( (+2)+(-36)=-34 \)

となり、これが答えとなります。

 

このように「四則」と「累乗」が混ざった計算では、

①、最初に累乗を計算

②、次に乗除

③、最後に加減

このルールを覚えておきましょう。

 

 

それでは練習問題を用意しましたので、やってみてください↓

【問題】正負の数の「四則」と「累乗」が混ざった計算

【数学 中1】正負の数の「四則」と「累乗」の計算【入門・基礎問題32 正負の数16】

(通信制限など気になる方は、答えは1番下にあります)

 

今回のまとめ

「正負の数」の「四則」と「累乗」が混ざった計算をやりました。

累乗を最初に行い、次にかけ算・わり算をし、最後に足し算・ひき算を実行することを学びました。

この手順を確実にできるようにしておきましょう。

 

というわけで、本記事では「正負の数」の「四則」と「累乗」が混ざった計算を学びたいあなたにチェックしてほしい内容を、動画ともにご紹介しました。

 

問題解答はこちらです↓

\(【問題】①、+7 ②、-35 ③、-111  ④、-\frac{8}{9} \)

 

 

★正の数・負の数の記事はこちらにまとめてあります↓

正の数・負の数(正負の数)の記事一覧はこちらです【問題まとめ】

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