【数学 勉強法】数学の「勉強の仕方」で気をつけてほしい3つのポイントとは?パート②【高校受験・大学入試・社会人】

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前回は、「数学の「勉強の仕方」で気をつけてほしい3つのポイントとは?パート①」として、

1問1問をシッカリ理解することの大切さ

シッカリ理解したかどうかを確かめる方法

を説明しました。

 

今回は、その続きで、シッカリ理解することを、

 

どうやって続けていけばいいの?

 

ってところを説明したいと思います。

 

では、どうやって積み重ねていくがいいのでしょうか?

きちんと積み重ねていくには、どうすればいいの?

ここでのポイントは、

人間はかならず忘れる生き物。忘れたときに、すぐ取り戻せる「仕組みづくり」をしよう

です。

 

みなさんは、おとといの夕食を覚えていますか?

ハンバーグ!カレー!オムライス!・・・

などなど、いろいろあるかと思いますが、

では3日前の夕食は?一週間前の夕食は?1ヶ月前の夕食は?

と聞かれたときに、パッと答えるのは難しいのではないでしょうか。

 

でも、毎日ノートに書いていたらどうでしょう?

 

それを調べればサクッと答えることができますよね。

 

つまり、1ヶ月前の夕食に答えることができるかどうかは、

頭が悪いとか、記憶力がないとか、そういう問題ではないわけです。

覚えてる人なんてだれもいないですよね。

 

答えれるかどうかの違いは、

将来使える情報を理解して、シッカリ記録おく意識

があったかどうかなのです。

 

 

ただ書くだけなんて誰でもできるよ!かんたんかんたん!

 

なんて思われるかもしれません。

 

そういうあなたは、1つ考えてほしいと思います。

 

あなたは6年間毎日、日記を書き続けることはできますか?

 

将来のために残しておきたい情報を、

後で見てサクッとわかるように

毎日記録しつづける

ことができるでしょうか?

 

めんどくさくて、途中で投げ出す人が大半ではないでしょうか?

 

毎日コツコツやることは、意外にむずかしいんです。

 

 

 

一方で、高校入試や大学受験では、3年間や6年分の内容が出題されます。

その日学んだことについて、

入試にそなえて残しておきたい情報を、

後でみて、サクッと思い出せるように、

毎日記録しつづける

ことが大事です。

 

完璧にできなくてもいいんです。だれも完璧にはできませんから。

 

でも、なるべく完璧に近づけていこうと意識することで、

確実に合格する確率が高まることがわかるかと思います。

 

重要なことを続けることができるのは、長期戦において最も重要なポイントの1つとなります。

 

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