【国語】読解力を向上させたいあなたにおすすめの本(参考書や問題集)はこちらです(文章理解編)

読解力とは 読解力のつけ方とは 読解力とは 読解力の意味 読解力がある人 読解 力 低下 読解 力 が ない 読解 力 小学生 読解 力 を つける 読解 力 向上 読解 力 本 参考書 問題集 文章題
読解力とは 読解力のつけ方とは 読解力とは 読解力の意味 読解力がある人 読解 力 低下 読解 力 が ない 読解 力 小学生 読解 力 を つける 読解 力 向上 読解 力 本 参考書 問題集

日本語(国語)の読解力は、いたるところで重要です。

学生さんなら、国語や英語のテストで役立ちます。

他の科目でも、授業をしっかり理解するには、先生の話を聞いて理解する力(=読解力)が必要です。

数学での文章題、理科での実験の問題なども、

問題を理解するための文章の読解力が必要となります。

 

質問くまさん
質問くまさん

読解力をつけたい!

といった小学生、中学生、大人の方などのために

前回の記事で、

読解力を身につける方法や読解力を高めるおすすめの本などをご紹介しました↓

【国語・英語】読解力をつけたいあなたにおすすめの本(参考書や問題集)はこちらです(単語理解と活用編)

 

秘書ザピエル
秘書ザピエル

上の記事では、主に「単語」や「短い語句」の使い方を中心に訓練し、

 

読解力の基礎をつけれるものをご紹介しました。

数学おじさん
数学おじさん

さらに読解力をつけるには、

  • より長い文章の理解を練習する

ことが役立ちます。

 

実は、文と文にも同じような関連があります。

  • 同じ意味を言い換えた文と文
  • 反対の意味を書いた文と文
  • 原因と結果の関係がある文と文

などがあります。

 

つまり「文と文にも関係性がある」わけです。

 

これをつかめるようになると、文章の読解力が飛躍的に高まります。

(加えて、作文や対話も上手くなり、コミュニケーション能力につながっていきます)

 

というわけで、本記事では、

読解力をつけるための第2ステップとして、

文と文の関係性について学べる

おすすめの本や参考書、問題集をご紹介します。

【国語】読解力をつけたいあなたにおすすめの本(参考書や問題集)はこちらです(文章理解編)

文章の理解用の参考書や問題集となると、

学年でいうと、小学生高学年から中学生向けになってきます。

それらの使い方を説明しますね。

まずは、

数学おじさん
数学おじさん

小学生の基礎的問題集で、

 

単語や短い語句をしっかり身につけましょう。

これをやるのにおすすめな問題集などは、以下の記事でご紹介しました↓

【国語】読解力をつけたいあなたにおすすめの本(参考書や問題集)はこちらです(単語理解と活用編)

 

 

これらをきちんとできたら、その後、

  • 文と文の関係を理解していく

というのがおすすめです。

数学おじさん
数学おじさん

文と文の関係の読み取りを身につけるには、

  • 分量が少なめのものから読んでいく
  • 徐々に文章量が多いものに挑戦していく

というのが大事です。

 

いきなり多くの文章をやると、

誰でもそうですが、脳がパンクしちゃい、

苦手だと勘違いしていまうリスクがあります。

 

いきなりマラソン42キロ走れ

といわれても、それは無理ですよね。

まずは3キロから初めて、5キロ、10キロと徐々に鍛えていくのが王道です。

徐々に能力を高めていくことで、才能も開花するわけです。

 

文章読解も、同じことが言えます。

  • 最初に、まずは「単語」や「短い語句」から、
  • 次に、「1文
  • そして、「文と文の関係

というように、順序良く身につけていくことを意識するのがポイントです。

(決してあせらないのが大事です、マイペースで一つずつやっていきましょう)

 

ここでは、文と文の関係についてのおすすめの参考書・問題集などの本をご紹介していきますね。

 

 

 

1冊目はこちら【短い文章から長い文章へ、有名な文章を題材に、一歩一歩学べます】

日本一わかりやすい国語の読解力の授業

本書は、単語や短い語句の知識を、無理なく文や、文と文の理解につなげることができるドリル・問題集です。

全体として、最初は短い文章で、だんだん文章量が長くなってきます。

見開き1ページが1つのかたまりになっていて、

ページの上に文章が書かれ、下に問題があります。

上の文章と下の問題の対応が取りやすく、

勉強しやすい工夫がされています。

また「休み時間!」というコーナーがあり、

その中で、読解のコツが紹介されています。

  • 主語と述語
  • 現在・過去・未来などの時制

は、なぜ大事なの?読解でどう使うのか?といったことがまとめられています。

他にも、宮沢賢治など、作者の紹介もあり、文学への親しみも持てるように工夫されています。

ごんぎつね、注文の多い料理店など、有名な文章が題材にされており、

古典的な名著に親しむ機会を自然と得ることができるおすすめの問題集、ドリル、ワークブックとなっています。

同様のコンセプトとして、以下のものもございます↓

 

 

 

 

ある程度の長さの文章読解に慣れてきたら、こちら↓

システム中学国語 論理入門編

本書は、高校入試向けの国語の文章読解のやり方(論理の使い方)が学べるシリーズの中の1冊です。

入試問題を解く上で、知っておくべき「論理」について、文章を読み、問題を解きながら、

  • 論理的に読むとはこういうことか

という体験をさせてくれます。

読解が苦手な方は、著者の出口先生のやり方のマネをすることから始めてみましょう。

  • どういう文は、どう理解するのか

の公式が詰まった1冊です。

解説を読んでみるとわかるのですが、文と文の関係は、

  • イコールの関係
  • 対比の関係
  • 原因・結果の関係

となっていることが示されています。

文章を読むときには、

これらの文と文の関係を追っていくことの大切さを感じることができるかと思います。

 

数学おじさん
数学おじさん

答えを覚えるのでなく、

 

考え方をマネできるようになるまで、

 

日にちを空けて繰り返し練習するのがポイントじゃ。

秘書ザピエル
秘書ザピエル

そうすれば、

 

論理的な読み方ができるようになり、

 

それが読解力につながります。

 

 

 

 

もう少し難しい文章で練習したいならこちら↓

システム中学国語論理完成編

本書は、高校入試の最難関レベルの読解問題を使いながら、論理的な読み方をマスターできる1冊です。

上の論理入門編では物足りない方や、難しい文章で練習を積みたいあなたにオススメの1冊です。

また、本書の特徴として、難問の解き方が解説された章があり、

最難関の高校入試での合格点に達する訓練を積むことができます。

また、古文・漢文の解き方をまとめた章もあり、

国語の解き方の全てを総まとめできるお得な1冊です。

解き方を公式としてまとめた

  • 論理的な読解の公式集

は切り離して使うことができ、

難易度の高い文章を読みながら、公式を使いこなす練習ができ、至れり尽くせりとなっています。

これらをきちんとやりこんでマスターすれば、

大人の方でも学ぶことが多い1冊です。

同様のレベルでは、以下のものもございます↓

古文・漢文の読解を中心に学びたいならこちらもございます↓

システム中学国語古文・漢文編

 

 

 

 

 

というわけで、本記事では、

読解力をつけるための2歩目のステップとして、

文と文の関係性について学べる

おすすめの本や参考書、問題集をご紹介しました。

 

 

 

 

 

こちらもございます↓

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