【数学 勉強法】数学の「勉強の仕方」で気をつけてほしい3つのポイントとは?パート①【高校受験・大学入試・社会人資格試験】

【数学 勉強法】数学の「勉強の仕方」で気をつけてほしい3つのポイントとは?パート①【高校受験・大学入試・社会人】 数学(中学校)
【数学 勉強法】数学の「勉強の仕方」で気をつけてほしい3つのポイントとは?パート①【高校受験・大学入試・社会人】

 

ハッチくん
ハッチくん

「数学の勉強の仕方」ってどうすればいいの?

 

という悩みをもつ方は多いのではないでしょうか。

 

中学校に入って、算数が数学になってからわからなくなった。

 

高校受験やばい!と感じている中学生の方

 

高校の数学がむずかしいなぁ〜

 

大学入試が不安!と思っている高校生の方

 

社会人になって、高卒認定試験や公務員試験など、

 

忙しいけど、数学をやりなおしたい方

 

など、他の科目や仕事のある中で、

 

数学をなるべく短時間で、サクッと身につけたいですよね。

 

そこで本記事では、数学の勉強の仕方を身につけてもらい、

 

効率的に数学力をアップさせてもらうための、

 

重要な考え方をまとめました。

 

どんな問題を解くときでも、

 

これを意識しておくだけで、

 

  • 理解が促進したり
  • 定着率が上がったり
  • ミスが減ったり

 

しますので、ぜひ活用してほしい数学の勉強法となっています。

数学の「勉強の仕方」

数学の問題を解くときは、紙に式や計算をしますよね。

 

でも、なんとなく紙に書いていませんか?

 

そのなんとなくを、少し変えるだけで、

 

  • 理解が促進したり
  • 定着率が上がったり
  • ミスが減ったり

 

するんです。

 

今日持って帰ってほしいのは、なんとなくを変えるのが大事だということです。

 

心がけるだけで合格できる、数学の勉強方法とは?

みなさんは、高校受験や大学入試、高卒認定試験、公務員試験など、

数学を勉強する目的があるのではないでしょうか。

 

その目標を達成するための1つめのポイントは、

 

1問1問をシッカリ理解する

 

ということです。

 

・・・

 

  • そんなの当たり前じゃん!
  • シッカリ理解するなんてめんどくさいよ!
  • 答えが合えばいいんでしょう!?
  • サッと計算して、パッと答えを出せたらかっこいいじゃん!

 

と思われるかもしれません。

 

たしかにテストの点数は答えがあっているかどうかで決まります。

 

また、人よりも速く計算して答えに行きつけば、頭がいいと感じれるかもしれません。

 

でもあなたは、その問題を、シッカリ理解できてると、自信をもって言えますか?

 

 

ちょっと考えてみましょう。

 

 

高校受験や大学入試など、目標とする試験日までに、

 

あなたは何問くらい問題を解くでしょうか?

 

わかりやすいように、仮に1日3問解くとしてみましょう。

 

すると、1年は365日あるので、1年でだいたい1000問解くことになります。

 

高校受験を受ける頃には、中学校3年間で3000問解いているわけです。

 

大学入試では、高校3年間で3000問という計算になりますが、

 

その基礎は中学校3年間の3000問なので、

 

合計6000問分を解いて受験することになります。

 

1日に3問と計算すると、6000問ですが、

 

実際はもっと解いていると思います。

 

 

1問をいいかげんに解いている人が、

 

シッカリ理解している人に、はたして勝てるでしょうか?

 

1問1問をシッカリ理解するぞ!と思い続けるだけで、

 

3000問や6000問の後に、大きな差が生まれます。

 

 

高校受験や大学入試などは、長期間の訓練の成果を測るテストなんです。

 

いま学んでそれをもとにすぐに高得点を取れる、といった能力を測っているわけでないんです。

 

理解が遅いとか、記憶力が悪いとか、

 

そんな理由であきらめてたら、もったいないですよ!

 

じゃあ、どうなったらシッカリ理解した!と自信をもって言っていいのでしょうか?

 

シッカリ理解した!というための、5つのポイントとは

具体的に「シッカリ理解できた!」といえるのは、以下の点をチェックしましょう。

 

問題の解き方を、

 

  1. (数式で書けるだけでなく)日本語で
  2. その問題を理解していない人に
  3. わかりやすく説明して
  4. 理解させることができた状態

 

になったら、シッカリ理解できたと自信をもっていいです。

 

数学おじさん
数学おじさん

自分が解けるだけでは不十分

 

というところがポイントなんじゃ

 

また、1点目のとこで、問題によっては、日本語で説明できないものもあるかもしれません。

 

そういう場合には,

 

数学おじさん
数学おじさん

5. 身近な例えを使って説明できるか

 

というのを判断基準にするのもいいアイデアじゃ

 

また、じっさいに教えないとしても、

 

教えるならどう説明するだろう?

 

と考えてみるわけです。

 

そして、

 

その説明でほんとうにわかってくれるかな?

 

と教える相手を想像してみたり、

 

もっと他にいい説明はないかな

 

として別の視点から問題を考えてみる

 

といったことを検討してみます。

 

先生の説明の仕方だけでなく、他の説明の仕方はないかな?

 

といったことを考えるのもいいかと思います。

 

こういうことを続けていけるかによって、

 

最終的に圧倒的に大きな差になります。

 

日本語で理解するというのは、具体的にはどういうこと?と思われるかもしれません。

 

そういった方は以下の記事をどうぞ↓

 

 

というわけで、

 

 

数学おじさん
数学おじさん

シッカリ理解するには、1問1問解くだけでなく、

 

上の5つを意識しながら理解するように心がけてほしいんじゃ

 

 

 

これらのことをやろうとすると、

 

最初は、ツラい・めんどくさい、となります。

 

これに慣れて習慣にできれば、数学がわかってきて楽しくなるのですが、

 

めんどくさいからといって、3日でやめてしまって、続けれない人がたくさんいます。

 

 

最初はつらくても、後で絶対かえってくる!

 

と信じれることが大事です。

 

では、

 

どうやったら続けれるの?

 

と思われるかと思いますが,

 

続けるにも、

 

気合いを入れて絶対続けてやる!

 

といった気持ちの力だけでなく、

 

続けるための技術というのがあります。

 

今回は長くなりましたので、

 

次回の記事で、「どうやったら続けていけるか」といった、

 

続けるための技術について、まとめたいと思います。

 

 

いろいろな勉強法を記事にしています。

よかったらご覧ください ⇒ こちら

 

 

数学おじさん
数学おじさん

じゃあ今回の解説はこのくらいにしておくかのぉ

 

お〜い、ザピエルくん、あとお願い!

 

秘書ザピエル
秘書ザピエル

は~い、先生

 

数学おじさん、秘書のザピエルです。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

また、質問してくれた方も、ありがとうございました!

 

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